SUITE /スーツ感想と面白くなくしている原因を発見

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SUITS//スーツ【痛快リーガルドラマ!裏切り社長を引きずり降ろせ】 #03
の感想と、面白く無くしている原因を考えてみたので書いておきます。
個人的な感想なので、ネタバレしたくない方は読まないでください。

最初に言っておきますが
SUITE/スーツはつまらないドラマではありません。
ですが、
番宣のために再放送されていた「東京ラブストーリー」を期待してみた方。
全米メガヒットドラマ「SUITE」のファンの方。
それと月9という番組枠に期待して見た方は
物足りなさを感じたかも知れません。

SUITE /スーツの動画を見る方法

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口コミとかSNSとか

Jinpod
SUITE/スーツって見るとこないなー
ゆか
えーそんなことないですよ。新木優子ちゃんの衣装可愛かったし
Jinpod
ファッションかーい
ゆか
8話、話がしょぼかったですねー。

第3話の感想

第3話の感想とともに、ちょっとその物足りなさの原因を考えてみたので書いておきたいと思います。

法廷場面のない法律対決が現実味がない
バブル時代を思わせる法律事務所の金満ぶりが嫌味
鼻につく演技は織田裕二だけじゃない
弁護士が主役なのに法律があまり関係ないストーリー
新木優子さんと中村アンさんを見るだけのドラマ?

【今夜ついに最終章!緊急15分拡大スペシャル!】 #09
今夜、最終章!緊急15分拡大スペシャル!最後に現れたもう一人の経歴詐称エリート!経済界も震撼!裏切りの巨額横領事件発生!そして遂に大輔の経歴詐称もチカにバレて…

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格する。そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。百合の事務所は『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。しかも百合は、チカの大親友なのだという。そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を解雇したいから助けてほしい、と頼む。  甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款(ていかん)と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。  あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げる。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう。

あらすじ

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、真琴(新木優子)に仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。 甲斐は、社長の加宮忠が死去した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で…。 同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。 甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが…。

(Yahoo!テレビより)

面白くなくしている原因

何度も繰り返しますが、このドラマは「面白くない」ドラマではありません。
ですが、先日知人より「SUITE/スーツって面白いですか?」って聞かれたんで、
「ひまだったら見てもいいけど、見てすぐに好きになるドラマじゃないかなー?」
と答えました。

原作は現在までシーズン7まで作られた全米メガヒットドラマ「SUITE」。マンハッタンを舞台とした、負けたことがない弁護士と一度見たものを覚えてしまう若者がコンビとなり次々と訴訟に立ち向かうドラマです。

アメリカ丸パクリの違和感

原作の設定がマンハッタンの大手法律事務所なので、それをそのまま設定としてしまった。
確かにオフィスはスタイリッシュだし、服装も高そうなスーツです。登場する女性の服も豪華だったり。
これが違和感だらけです。

およそ日本らしくない。

昔は日本では今ほどドラマは多くなく、海外ドラマを見て「アメリカって金持ちなんだな」って感じたものです。
「アイ・ラブ・ルーシー」
「じゃじゃ馬億万長者」
「奥さまは魔女」
「わんぱくフリッパー」
「0011ナポレオン・ソロ」
など

弁護士のドラマもあったのでしょうが、タイトルが思い出せません。ごめんなさい。

日本での弁護士のイメージがこの「SUITE/スーツ」に出てくるイメージとは大きくかけ離れているため、見ていてキツいです。
恐らく、テレビ製作者がお付き合いしているような法律事務所なりそこの弁護士はそうなのかもなのですが
IT企業ならともかくも、日本の法律事務所であんな豪華なのかないでしょうね。

アメリカは訴訟社会です。新聞やテレビニュースでも時々見るのですが
損害賠償額とか慰謝料が桁が2つくらい平気で違うので
当然ですが弁護士報酬も高いのでしょう。

第2話で甲斐(織田裕二)が鈴木大輔(中島裕翔)に着ているスーツを買い換えるようにと行かせた英国屋のスーツが1着40万円でした。
そんな高いスーツを着た弁護士を見たことがありません。
大手弁護士事務所のエース級敏腕弁護士を象徴とさせる逸話としての挿入なのはわかります。
否定はしませんが、それを皮切りに出演者の衣装の豪華さが気になって仕方がありません。
そこが、どうも取ってつけた感になってしまってませんか?

織田裕二のクセが強すぎる違和感

原作を見てないので比較は避けますが、もっとスピーディーな演技なんじゃないですか?

敏腕弁護士という芝居をどう表現するのかなんでしょうけど。
クセが強いなー。

世界陸上の乗りですかねー。
もっとライトに、少し早口でテキパキこなすイメージができる弁護士だと思うのですが、、、

天才の使い道の違和感

鈴木大輔(中島裕翔)は一度見たものを覚えてしまうという天才の設定。
初回にそうしたエピソードが何度かあって、例えば司法試験の替え玉受験とか
六法全書をランダムに開いて、それを完璧に答えるという場面がありました。

でも、その能力が生かされている場面の少ないこと。

それが自然なのかも知れませんが、
あまり頭が良いように見えないんですよね。

甲斐の戦術を上回り
その記憶術で逆転勝利のどんでん返しがあるというのが
期待している設定なんですから、脚本は頑張って欲しいです。
原作通りの脚本がそうなってるからと言われればそうなんでしょうけど。
ドラマのキャッチになっている設定を忘れてしまうような展開なので気になります。

動画

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放送データ

出演:織田裕二 中島裕翔 新木優子 中村アン 磯村勇斗 今田美桜  國村隼  田島令子 小手伸也 鈴木保奈美
原作:『SUITS』NBC Universal製作 
主題歌:B’z「WOLF」(VERMILLION RECORDS)
放送:フジテレビ2108年10月〜 

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